先日は友人達の室内楽のコンサートへ。
ハイドンの「皇帝」、ブラームスのクラリネット五重奏曲、シューベルト「死と乙女」というプログラム、これをそれぞれ違ったメンバーで。
プレイヤーは全員アマチュアだけど、これが全然アマチュア臭くない演奏でびっくり。
ずいぶん長く曲を温めてきたって事が分かる、とっても愛情とシンパシーに満ちた演奏。
で、これを小さめのサロンで演奏者達のすぐそばで聴くととっても素敵なんだ。
CDで聴くプロによる「名演」よりも感動しちゃいました。
それと同時にこういうグループで頑張っているメンバー達がうらやましかったりもして。
室内楽もいいねえ。
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